【コラム】製造業導入事例

今回は、特殊車両の運転席やキャビンの部品を製造されている企業での導入事例を紹介します。


株式会社サンキ 代表取締役 森 大蔵 様(右)
販売代理店 株式会社シーキューブ 岡田様 (左)

株式会社サンキ様(石川県かほく市)は、特殊車両の運転席やキャビンの部品を製造されている企業です。
サンキ様では、デュアルヘッド搭載の産業用3Dプリンタ―INTAMSYS社製「FUNMAT PRO 410」で、「PolyMide PA6-CF」を使用して、キャビンに使用されるパーツを最終製品として造形されています。
「PolyMide PA6-CF」は、Polymakerが取り扱うフィラメントの中で、最高の強度、耐衝撃性、および熱変形温度(荷重たわみ温度)を有する炭素繊維強化ナイロンフィラメントです。


PolyMide PA6-CFで造形したダクトのパーツ


ダクトの完成品


ご紹介いたしました3Dプリンター及びマテリアルの詳細

Polymaker社製PolyLite PolyMide PA6-CF

PolyMide PA6-CF の詳細・ご購入はこちら


FUNMAT PRO 410 3Dプリンターの詳細はこちら

※本文は、株式会社サンキ様(ユーザー)、株式会社シーキューブ様(INTAMSYS販売代理店)、株式会社フュージョンテクノロジー様(INTAMSYS日本総代理店)より、ご了承いただき掲載しております。