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SDS

SDSとは、安全データシート(Safety Data Sheet)の略語です。
これは、化学物質および化学物質を含む混合物を譲渡または提供する際に、その化学物質の物理化学的性質や危険性・有害性及び取扱いに関する情報を化学物質等を譲渡または提供する相手方に提供するための文書です。SDSに記載する情報には、化学製品中に含まれる化学物質の名称や物理化学的性質のほか、危険性、有害性、ばく露した際の応急措置、取扱方法、保管方法、廃棄方法などが記載されます。

TDS

TDSとは、テクニカルデータシート(Technical Data Sheet)の略語で技術的パフォーマンスをまとめた文書です。
すべてのテスト手順はASTM規格に従っています。 各試験片は、3Dプリントされた部品の実際の特性をよりよく表すために3Dプリントされています。
物理的、熱的、機械的特性をまとめたもの、フィラメントを3Dプリントするための推奨プリント設定をまとめたもの、さまざまなテスト手順に使用される検体標準をまとめたものなどが記載されます。

RoHS

RoHSとは「Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment」の略で、日本語で直訳すると、Restriction of the use of certain = 「使用制限」。Hazardous Substances = 「有害な物質」。In elextrical and electronic equipment = 「電気・電子機器の中の」となり、「電気・電子機器における特定有害物質の使用制限」のこととなります。
有害物質の制限(RoHS)指令は、電子機器および電子機器で一般的に使用される特定の危険物質を制限することを目的としています。
Polymakerの材料はRoHS準拠であり、鉛(Pb)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、六価クロム(Hex-Cr)、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、およびポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)の存在についてテストされています 。
カドミウムと六価クロムの場合、原材料の均質材料レベルで物質の重量で0.01%未満でなければなりません。
鉛、PBB、PBDEの場合、均質材料の重量で計算すると、材料の0.1%以下でなければなりません。
水銀については、100 ppm未満である必要があり、水銀は意図的にコンポーネントに追加されていてはなりません。

Polymaker社製フィラメントは、RoHS指令(2011/65/EU,(EU)2015/863)の環境基準に準拠しております。