【コラム】梅雨を乗り切る!フィラメント湿気対策4選

毎年、梅雨に入るとフィラメントの吸湿に悩まれる声をお客様から多数頂戴します。
ここ最近、弊社ではフィラメント湿気対策グッズの取扱いが充実してきましたので、改めて湿気対策4選としてご紹介します。

梅雨を乗り切る!フィラメント湿気対策4選

① 「Filament Dryer PRO フィラメント乾燥供給システム」
印刷の失敗が続く原因の1つにフィラメントの吸湿が挙げられます。吸湿してしまったなと思ったら「Filament Dryer PRO フィラメント乾燥供給システム」の使用をおすすめします。連続で最大48時間まで使用可能なヒーター付きの為、一般PLAからスーパーエンプラのPEEK材まで乾燥できます。乾燥させながら3Dプリンタ―で印刷することもできます。

「Filament Dryer PRO 拡張キット」
「Filament Dryer PRO フィラメント乾燥供給システム」は、残念ながらPolymaker社製フィラメントでいう3kg巻は収納できません。3kg巻を乾燥させたい場合は別売「Filament Dryer PRO 拡張キット」をご利用ください。

「Filament Dryer PRO フィラメント乾燥供給システム」の詳細・ご注文はこちら

② 「PolyBox フィラメント防湿ボックス」
フィラメント保管の決定版といえば「PolyBox フィラメント防湿ボックス」です。温度・湿度測定機能付きで、本体内にセットしたシリカゲルが湿気を吸収し、フィラメントの品質を印刷に適した状態に保ちます。また、付属の保護キャップとチューブを使って3Dプリンターに接続することもできます。

③ 「超即効タイプ 強力乾燥剤 OZO-Z」
ボックス内で急速に湿度を下げたい時は 「超即効タイプ 強力乾燥剤 OZO-Z」を是非使用してください。
一般シリカゲルの4~7倍の吸湿力を持ち、約3時間で急速に湿度を下げることができます。以前コラムでご紹介したとおり、完全密封された箱の中では3時間で驚異の湿度3%台まで下がります。「PolyBox フィラメント防湿ボックス」はチューブを通すプラグもあり完全密封とはいきませんが、それでも湿度10%まで下げられます。

超即効タイプ 強力乾燥剤「OZO-Z」の詳細・ご注文はこちら

【コラム27】PolyBox内の湿度が急速に下がる強力乾燥剤「OZO-Z」を販売開始!第1弾!
【コラム31】PolyBox内の湿度が急速に下がる強力乾燥剤「OZO-Z」を販売開始!第2弾!

④印刷後は面倒臭がらず、直ぐに保管BOXに収納する。
対策はいたってシンプル。私もついついフィラメントを3Dプリンタ―に装着したまま帰宅してまいますが、安定した仕上がりを継続するには「PolyBox フィラメント防湿ボックス」などの収納BOXでその都度保管してください。そのままにするとフィラメントが吸湿したり、劣化が進みポキポキ折れたりします。

<まとめ>
人間が快適に過ごせる湿度は40-60%と言われていますが、フィラメントが快適に過ごせる湿度は20%-30%です。そうです、日本では梅雨時は勿論、年間を通じて毎日フィラメントを快適な環境で保管してください。

Polymakerストアでは、6月いっぱいまで「PolyBox フィラメント防湿ボックス」が3,300円OFFのセールを実施しています。

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