Bambu Lab P1S 3Dプリンター × PolyLite PETG フィラメント|ユーザーレビュー投稿(制作物:SIGMA fp用コールドシューアタッチメント)

Bambu Lab P1S 3Dプリンター』をご使用中で、PolyLite PETG / 1.75mmをご購入いただいたお客様のフィラメントレビューをご紹介いたします。


制作物:

SIGMA fp用コールドシューアタッチメント

投稿者:

Hayashi, Koji様

SIGMA fp用コールドシューアタッチメント

SIGMA fp用コールドシューアタッチメント

SIGMA fp用コールドシューアタッチメント

制作物について:

SIGMA fp用のコールドシューアタッチメントです。
これをカメラ本体に差し込むことで本来コールドシューがなかった位置にシューを増設することができ、ビューファインダーなど軽量のパーツを取り付けられるようになります。

SIGMA fpにビューファインダーを取り付けようとした場合、付属のパーツではカメラの直線軸とズレたところにコールドシューが来てしまいます。
その問題を解決するために本体のスリットホールを活用したアタッチメントを作成しました。

横持ちの他、縦持ちにも対応させるため別の方が製造/販売されている縦吊りパーツへのアタッチメントも作成。
いずれの場合もカメラレンズと横位置がずれない位置にビューファインダーを取り付けられるようになりました。

このフィラメントを使用した感想:

最初は強度のためにABSを使用していましたが、ホールに差し込む軸の摩耗に耐えられませんでした。
そのため曲げや摩耗に対して粘りのあるPETGであればいけるのでは?と考えて採用したところ上手くいきました。

PETGは他社のものを使っていましたがPolymaker製のPETGフィラメントはとても扱い安い印象です。
糸引き問題を確認できていませんし、造形もクッキリとしておりとても重宝しています。
PETG特有の問題として印刷速度を上げることができませんが、PLAしか使っていなかった人に乗り換えを推奨できる扱いやすさではないでしょうか。

難点を上げるのであれば積層接着が少々弱めです。
とは言ってもPLAやABSでも同様の強度となっており、大きな不安ではありません。
他フィラメントで注意していた力の掛かる方向と積層方向を同様に気にすれば十分使えます。

一方で他社PETGフィラメントのような強烈な粘りを期待すると失敗してしまいます。
糸引きや扱いにくさとトレードオフだと思いますので用途に応じて熟考してください。

満足度は(5点満点で)

5.0

SNS(twitter):


https://x.com/tellus1019/status/1736672265381831142?s=20


Polymaker製フィラメント『PolyLite PETG』 使用フィラメント:
Polymaker製フィラメント
『PolyLite PETG』
Bambu Lab P1S 3Dプリンター 使用3Dプリンター:
Bambu Lab P1S 3Dプリンター

※これらの情報は、本商品をご購入いただいたお客様のご意見であり、動作を保証するものではございません。
動作確認をご希望される方は、まずサンプルをご購入の上、ご自身の3Dプリンターでお試しください。


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